menu
取り扱い業務
遺産相続手続き
相続人調査
相続財産調査
遺産分割協議書作成、相談
遺言書作成、、相談
遺言の執行(遺言執行者就任)
自動車登録申請
車庫証明申請
農地転用許可申請
開発行為許可申請
帰化許可申請
永住許可申請
在留許可申請
etc
業務対応地域
遺産分割協議書作成相談
遺言書作成相談
◇全国対応
遺産相続手続き
遺言書の作成など
◇新潟県
糸魚川市、上越市、妙高市
◇長野県
大町市、白馬村、小谷村、
信濃町
◇富山県
魚津市、黒部市、入善町、
朝日町
その他の業務、上記以外にお住まいの方もできる限り対応いたします。お気軽にどうぞ。
行政書士団体
◇日本行政書士会連合会
◇新潟県行政書士会
◇行政書士試験研究センター
関連リンク
◇電子政府の総合窓口
◇法務省
◇国税庁
◇裁判所
◇法令データ提供システム
|
|
相続承認・放棄
民法915条
相続人は、自己のために相続の開始(被相続人の死亡)があったことを知った時から3ヵ月以内に、相続について、単純若しくは限定の承認又は放棄をしなければならない。
この3ヵ月を考慮期間または熟慮期間といます、この期間内に単純承認、限定承認、相続放棄のいずれかを選択しなければなりません。
相続は原則として被相続人のすべての権利義務を相続人が承継することですが、被相続人に多額の負債があり、プラス財産よりマイナス財産が明らかに多い場合、相続放棄を選択することが賢明です。しかし相続放棄を一度行うと取り消すことができませんので注意が必要です、放棄によりその人は相続の当初から相続人ではなかったものとなり、相続関係から離脱します。被相続人のプラス財産部分をも放棄することになりますので早いうちに相続財産全体の把握をしておきましょう。
限定承認とは、相続によって得た財産の限度においてだけ被相続人の義務を承継する相続のありかたです。限定承認をした相続人も被相続人の債務を引き継ぎますがその返済は相続財産の範囲でよく相続人はそれ以上の責任を負わないですむことになります。プラス又はマイナス財産のどちらが多いかを特定できないときなどに有効ですが、手続きが煩雑なのでこの制度を利用する人がとても少ないのが現状です。
3ヵ月の考慮期間に相続放棄、限定承認の意思表示がない場合、相続人は被相続人の権利義務を無制限に引き継ぎます。これを単純承認といいます。単純承認には特別の意思表示の必要はありません。
相続放棄、限定承認のどちらも相続の開始(被相続人の死亡)を知ってから3ヵ月以内に相続放棄の申述書又は限定承認の申述書を家庭裁判所に提出、受理の後手続きが完了します。
相続の種類
| 相続の種類 |
特徴 |
手続き |
意思表示 |
| 単純承認 |
すべての財産と債務を無制限に引き継ぐ |
必要なし、熟慮期間内に限定承認、相続放棄の届出がないとき、単純承認となる |
原則
必要なし
法定単純承認となる場合あり |
| 限定承認 |
相続財産(プラスの財産)の範囲内で負債も引き継ぐ |
3ヵ月以内に限定承認の申述書、財産目録を家庭裁判所に提出 |
全員一致 |
| 相続放棄 |
すべての財産と債務を引き継がない |
3ヵ月以内に相続放棄の申述書を家庭裁判所に提出 |
各自単独 |
|
|
 |
- 遺言書、遺産分割協議書について知りたい。
- 遺言書、遺産分割協議書を作ったが法律的に有効か不安である。
- 行政書士の意見を聞き参考にしたい。
|
| ▽ |
 |
 |
◇お見積もりメール(相談料、回答期日など)をお送り致します。
◇いつでもキャンセルが可能です。 ◇相談料後払いで安心です。
| ご依頼の手順 | お問い合わせ |
|
|
|
|
|
|
|